初心者のゴルファーにも人気 ゴルフクラブのリシャフト

「リシャフト」とは、ゴルフクラブの柄の部分であるシャフトをスコアや飛距離を伸ばすために、自分のスイングにマッチしたシャフトに加工することを言います。


形状や大きさ、材質など見ただけで長足の進歩が判るクラブヘッドに比較して、シャフト部分の変化はなかなか判りづらい部分ですが、実はこのシャフト部分も急速な技術革新が行われており、その素材や構造が劇的に変化しています。
特に、近年になって登場したカーボンシャフトは複数方向に織り上げたカーボンシートを使用した3軸、4軸シャフトで、復元力や安定性が格段に高く、飛距離性能や方向性に優れていますから、現在は多くのゴルファーが使用しています。
このカーボンシャフトは加工が容易であることから、その特性を生かしてシャフトの重量や「しなり具合」の調整など様々なアレンジができるため、初心者のゴルファーであっても最適なスウィングが期待できることから「リシャフト」が人気になっています。

FSTのアイアンのシャフト情報選びはインターネットで行う時代です。

但し、注意したいのは自分に合ったチューンナップでしかも加工技術が信頼できるショップや工房を選ぶことです。

All Aboutをご提案いたします。

ずさんな技術で高価なゴルフクラブをダメにしているケースも多く、ヘッドとシャフトの接合部分に問題があったり、シャフトの扱い方が悪かったりすると、ヘタをするとヘッド抜けやシャフト折れなどの事故に繋がるゴルフクラブになってしまう危険さえあります。



加工技術が信頼できるショップ探しはなかなか難しいのですが、いきなり「リシャフト」を頼むのではなく、まずグリップ交換などを頼んでみて、ショップの対応や仕事振りを確認してからが注文するのがお勧めです。